名も知らぬ恩人たちへ…感謝です

  • 2018.02.18 Sunday
  • 23:41

誕生日に
改めて感じた
生きてる事への感謝

生きてるんだもの
当たり前の事じゃない?

でも
私が

ここにいるのは
名も知らぬ恩人たちのおかげ


2歳くらいの時
近くの、お姉ちゃんたちのあとを追いかけ
川に架かる橋を渡った

バランスを崩して
川に落ちてしまう

今見れば、小さな川だった事だろう

小さなお姉ちゃんたちは
母の元に
私の事を伝えた

その場所から、家まで、どれくらいの距離があったのか
母が探す場所に、私の姿はなかった

近所の人に頼み
父の職場に連絡

父はひたすら、川下の方へ、バイクで走る

バスの停留所に、いた人が
どういう感覚で川を見ていたのかは
わからないけど

私がが流れているのを見つけてくれた

躊躇せずに、川に入ってくれて
私を救出してくれた
逆さまにして、水を吐き出させ

バイクで、走ってくる
父に手渡したと
聞いている。

奇跡的にも、仰向けで流れていた
私は、大きな声で泣いたと…


私は
助けてくれた人を知らない


私にとって貴方は英雄です。
今の世の中、同じような事故のニュースを聞くたびに
飛び込んでくれた方の訃報もあります。

貴方は、お元気ですか?
私は
あの後、水のトラウマもなく
水の音を聴くと
眠くなるような大人になりましたよ

一緒に遊んでくれていた
小さなお姉ちゃんたちは
この出来事に苦しまなかったでしょうか
小さな心に、傷をつけてはいないかと
思っています

それでも
私は
こうして生きていられることを
感謝する事しかできません


4才頃の交通事故
私の右足首は、真新しい自転車と共に
軽トラックに挟まれました。

事故を起こしてしまった
若いドライバー

自転車を買ってくれた祖父
皆、どれだけ
辛い思いをしたのか
想像することしかできません。

運よく
右足首の骨折だけで
数ヵ月の入院でしたけど

今考えると
大人たちは、とても
辛い思いをしていたと痛感しています。

子供の不意の行動だったかもしれません
どちらに過失があるかは
わからないけど

車のタイヤに挟まった
自転車と、私の足

きっと、不安だったでしょうね

すんでいる町から
遠く離れた、場所への入院

あの頃の、不便な状況を考えれば
本当に
大変な状況だったのでしょうね


小さな私を
案じて下った、貴方は
車を運転するたびに
辛くなったことはありませんか?

私は
自転車は、上手に乗れません…
きっと、私が
あの場所で遊んでいなければ
貴方を苦しませることはなかったでしょう

最小限の事故で
済んだのは
きっと、貴方が
必死にブレーキを踏んでくれたおかげ



私は
今は、こうして歩いていられます


名も知らぬ

恩人たちへ


私が


こうして
1年
1年

ちゃんと年を重ねて
生きていられる事を


感謝しています。


ありがとう!
そして



心から
ありがとうm(__)m



2018年の
2 . 18日に
感謝をこめて





ご訪問ありがとうございますm(__)m





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