11月22日15年

  • 2014.11.22 Saturday
  • 20:47


今日は
父さんの
お母さん

お義母さんの
命日

あれから
15年たつんですね






空を見上げると
小さな雲が
たくさん


まるで
ワンコ達
にゃんこ達の
行進のようにも見えるね


父さんが拾ってきた
ワンコを
介護が必要になるまで
とてもとても大事に
愛していた


捨て猫にも
気長に
付き合って
最期はちゃんと
送ってあげた

処分前の
子犬も

『うちに来たい子は?』

その声に反応した子を
連れて行った。

お義母さんを
見送った
そのワンコは

ナナ

彼女は
お義母さんの
亡骸から離れなかった事を
思い出す



あれから
15年


今日は
父さんと
娘に
お墓参りを頼みました。



お義母さん

あなたの息子も
あなたの孫も


あなたに
劣らず
犬バカです!!



今日の墓前のお花は
娘が用意してくれました



お義母さん


今日は
いけなくてごめんなさい








空に
向かって

手を合わせます。








あたちも
ナム〜!


思い出の中のワンコ

  • 2011.08.08 Monday
  • 23:34
昔、小学生の頃。
私の所にやってきたワンコ。
 
『コロ』
小さくて、コロコロしていたから、子供にありがちな名前。
クリスマスの頃だった記憶。玄関の段ボールの中にいた。茶色のワンコ。
可愛かった。
 
小学四年生の終わり。父の転勤。犬の飼えない、社宅。
コロは、母方のおじいちゃんの家に預けられた。
今思えば、父母は、考えに考えて、お願いしてくれたのだろう。
 
夏休み、冬休み。コロに逢えるのが楽しかった。
 
離れてから4年。又、父の転勤。いろんな事情から、私は、おじいちゃんの所で生活をする事を決断する。
寂しくはなかった。
だって、コロが待っているから……!
 
でも、おじいちゃんの所に行った私を、コロは、
待ってはいなかった。
 
 
私は、聞いた。
「コロは?」
『死んだのさ…』
 
あとは、何も聞かなかった。聞けなかった。
 
コロが過ごした。おじいちゃんの家での4年…
コロのいない、おじいちゃんの家で、私は、コロと同じ4年をすごした。
 
コロは、何を思っていた?どんなふうに、過ごしていたの?
 
寂しかった?
 
 
大人になって、出会った本
『いつでも会える』
 
ぼくは、シロ
みきちゃんのイヌ。
ぼくは、いつも楽しくて、うれしくて、
しあわせだった。
みきちゃんが、
だいすきだった。
 
ずっと、いっしょに
いられると思った。
 
どうしてかな。なんでかな。
みきちゃんが、いなくなった。
 
ぼくは、いつもさみしくて、
かなしくて、
ふこうだった。
 
みきちゃんに会いたかった。とっても会いたかった。
どこ?どこ?
どこにいるの?
 
シロ、ってよんで。
あたまをなでて。
 
シロ、シロ。
もう、いっしょに、あそべなくなったね。
いっしょにごはんも、たべれなくなったし、
あたまもなでてあげれない。
 
でもね、そばにいるよ。
いつでもあえる。
 
今も、これからも
ずっとかわらない
 
それは、僕をよぶ
とてもなつかしい声
 
ぼくは、シロ。
みきちゃんに会えた。
 
目をつむるとね、
みきちゃんのこと
かんがえるとね、
いつでも会えるんだ。
 
とおくて、ちかいとこに
いたんだね。
まぶたの裏でぼくらは、かわらない。
ぼくらは、あの時のまま。
 
ぼくは、シロ。
みきちゃんに
いつでも会える。
 
 
そう、思ってくれていたかな?
 
祖父の所には、牛もたくさんいた。いわゆる、農家だ。叔父は、犬を飼っていた。
セントバーナードのジョン。
コリーのキング。
そして、ドーベルマンの
ボス。
 
コロのいない4年を、この犬達と過ごした。
ボスは、子犬だった。
小さくて、
ツルツルした体が、気持ちよかった。
断耳、断尾。
泣いてるボスをほっとけなくて、叔母に叱られたが、一緒にねた。
 
なんで、こんな事、かわいそう。と思った。
でも、犬は、強い。
しなやかに走る、ボス。
垂れた耳も可愛かったけどね。
 
学校に行く私に付いてきて、又家まで戻り、遅刻。
 
犬達は、優しかった。
4年間。
私は、コロと同じ年月を、同じ場所で、すごした。
 
 
お盆が近いからかな。
皆を思い出す。
 
 
そうだね。
 
いつでも会える。
 
 
 
ベス。
あなたにも。
 
 
NEC_0012.jpg


開いちゃった

  • 2011.07.13 Wednesday
  • 10:01
お隣さんとの間の柵が、開いちゃった。
 
ベスがいたら、どんなことになっていたかしら。
 
柵越えできるのは、ベスだけだった。
階段登りも(^ω^)
 
植えたチューリップも、みんな踏み潰してくれたなぁ〜
 
201107130809002.jpg
手前の柵が最初。
奥の木の柵は、乗り越えられないように、父さんが作った。
 
 
でも軽々乗り越えた。
 
ジュリは、別の場所からもぐる(´ω`)
 
201107130809002.jpg
 
お隣さんの甲斐犬の、リリちゃん。
 
ちょっと、吐いてた。
 
大丈夫?
暑いからなぁ
 
 
 
 


calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM